セルフカットにおすすめなシザーや道具を現役美容師目線で詳しく紹介

セルフカットにおすすめなシザーや道具を現役美容師目線で詳しく紹介

LICEL

子供や家族のヘアカットをしてみたい。

カットのコツ等の紹介はあるけど、道具はどんなものを使えば良いの?とお困りの声があったので、
現役美容師として働いている私が、セルフカットされる方向けにおすすめなシザー等を3点ご紹介します!!

1.カットクロス(ケープ)

カットした際に出てしまうのが毛くず。
衣類やカーペットなどにつくと完璧に取るのが難しい厄介者です。

しかし!!ちゃんとしたものを買おうと思うと中々のお値段。
私が考えるに、クロスにお金をかけるくらいならシザーにお金を費やした方が上手く切れるので
代替品として【ゴミ袋(大)】で良いと思います。

動画では腕を出す様に作っていますが、頭を出す部分だけにすれば良いです。
首元にフェイスタオルを巻いてから被ると首元が汗で不快な感じもしないので更に良いと思います。

2.カットコーム(クシ)

意外と大切なのがコームです。
目が細かいほうが綺麗に切れそう!?そんなことは無いんです。

目が細かいと【テンション】と言う髪の毛を引っ張る力が働いてしまう為に、
髪の毛が伸びた状態で切ることになるんです。
そうすると乾いたときに思った以上に短く仕上がってしまいます。

逆に目が荒すぎると上手く梳かせないので、バラバラと雑な仕上がりになってしまうのです。

そこでおすすめなのはこちら。

現場の美容師も使っているロングセラー商品で安心して使えます。

3.シザー(ハサミ)

1番の要である【シザー】ですが、大切な事は良く切れる・耐久性がある・扱いやすいの3つです。

それを踏まえておすすめなのがこちらの【ひぞこ美容Licel】です。

炭素鋼ステンレスを使っているのですが、
この素材はプロ用のエントリーモデルでもよく使われている素材で信頼性の高い素材となっています。

【ひぞこ】美容師の中では、
【裏スキ】と言われることが多い加工ですが、
刃の裏側がえぐられて削ってあるので、純粋に刃の部分だけが接するようになり切れ味が増す加工です。

まとめ

今回はセルフカットの使う道具でおすすめの物を紹介してみました。

ハサミに関しては、髪の毛を切るのに良いハサミと良くないハサミの違い等を紹介しきれなかったので、
今後、更に掘り下げて皆さんが、道具を選ぶ際の参考になるような物を書きたいと思います。

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