セルフカットで前髪を切るときに気を付けたい3つのポイントを解説

セルフカットで前髪を切るときに気を付けたい3つのポイントを解説

LICEL

子供の前髪が目に入りそうだから切ってあげたい

『でも、失敗したらどうしよう…』

かと言っても、美容室に連れていくのも…

そんなあなたに実際にセルフカットをされた子の写真を参考にして解説していきます。

まずはきちんとしたセルフカット用のハサミを用意しましょう。
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実際に使われた方からの声もどうぞ。
手書きメッセージ

1.今の髪の状態を確認しましょう!!

今の髪の状態を確認しましょう!!

実際にセルフカットで失敗してしまった方に多いのが
・切りすぎてしまった
・不自然な感じになった

この2つがよく聞くワードです。
実はとても簡単なことですが、意識しないと失敗続きになってしまうんです。

失敗しない為に大切な3つのポイントがあります。

その1つは切る前の状態の確認をする事。
髪質・クセ・生え方等しっかり見てみましょう。

こちらのお子様は
柔らかい髪質でクセは無いのでカットしやすい髪の毛ですね。

何事も準備が大切です。
しっかり見てみましょう。

2.前髪の形を意識しよう!!

前髪の形を意識しよう!!

まずは白く囲ってある部分を見てみましょう。

真っ直ぐ下ろした前髪に見えますが、よくよく見ると前髪は僅かですがラウンドしているんです。
ほんのり(数ミリ)ですが真ん中が短くなるように切ると顔に馴染んだ感じの仕上りになります。

そして、両端を見てみると少し長くなっています。
これはサイドの髪との繋ぎ役の様な役割があるので、この部分も意識しておきましょう。

3.前髪の幅を意識しよう!!

前髪の幅を意識しよう!!

次は青色の線を見てみましょう。

先の内側に生えている髪の毛が目にかかってくる場所に落ちているのがわかります。
これが前髪の幅となります。

つまり、この部分に生えている髪の毛を切れば
目にかからないようになるんですね。

両端は徐々に長くなるように切ってあげましょう。

4.今回のまとめ

・切る前にじっくり観察する

・前髪の『形』を確認する

・前髪の『幅』を確認する

この3点を意識しながらカットしてみると、
大きな失敗はしないと思います。

最後に実際にセルフカットされた写真をどうぞ。

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