セルフカットで1番使う髪型!!
ワンレングスカットを現役美容師が解説

ワンレングスカットを現役美容師が解説

LICEL

子供の髪の毛を切ってあげたいけど、最初はどうすれば良いのだろう?そんな時はカットの基本のスタイルであるワンレングスカットから初めてみましょう。

まずはしっかりと切れるセルフカット用のハサミを準備しましょう。
おすすめはこちらのハサミ

【LICELシザー】


細かな造りもしっかりしていて、長く使える物だと思います!!

1.真っ直ぐは真っ直ぐから生まれる

真っ直ぐ

とりあえず切ってはみたものの、がたがたになる…

大半の原因は真っ直ぐではない所があるから。

切る前にはクセが出ていない状態で切らないとガタガタになってしまいます、

綺麗に真っ直ぐの状態を作ってから
耳の付け根より後ろの髪を全部後ろにとかします。

2.梳かした髪を真っ直ぐに切る

梳かした髪を【真っ直ぐ】に切る

真っ直ぐ切ると言われても、切れない…

そう思う方は、
・切れるハサミを使っていないので髪が逃げてしまう。
・1度に切る量が多い(厚みがありすぎる)
等があります。

以上2点に気をつけて、
真後ろから見て梳かした髪が一直線になるように切ります。

言葉だと分かりにくいと思うので、
こちらの動画を見ていただくと分かりやすいです。

3.サイドも同じように切る


サイドも先程と同じように切ります。

写真のように指で挟んで切るのが難しい場合は

下敷き等の固いものの上にタオルを被せて

その上に梳かした髪を乗せて切ると
指で挟まなくても切れます。

4.今回のまとめ

・クセが出ていない真っ直ぐの状態で切る
・カットするラインも真っ直ぐに切る
・ワンレングスカットはカットの基本

カットの基本であるワンレングスカットですが、
これが切れると他のスタイルも切りやすくなります。

お子さんと自然にコミュニケーションやスキンシップになるし

セルフカットは節約にもなる上に、
上手く切れるとテンションが上がりますよ☆

お客様からも
「子供が喜んでくれた!!」
「カットして変わっていく髪型を見ながら、一緒に笑えるのが楽しい!!」
「周りに可愛いと言ってもらえた!!」
等の声も聞きます。

興味がある方は、まずは挑戦してみましょう☆

UA-93580511-1