似合うには理由がある!?
セルフカットの前髪デザインを現役美容師が解説

セルフカットの前髪デザインを現役美容師が解説
ぱっつん過ぎる!?

可愛いと褒められる!!

似合うか不安・・・

一か八かで切る!

LICEL

皆さんは、セルフカットに挑戦するものの、色々な悩みがあると思います。

今回は、前髪のデザインと似合う似合わない関係の3つのポイントを紹介します。

1.前髪のデザインの種類について

まずは、前髪のデザインについて、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか?

実は、デザインは大きく分けると2つしかありません。

【まっすぐ下ろす】【分ける】です。
その2つで、長さ・重さを変えているだけなのです。

まっすぐ下ろす】グループには、

  • ちびまる子ちゃんのようなぱっつん前髪
  • マッシュルームのようなラウンド前髪

などがあります。

分ける】グループには、

  • アイドルのような綺麗に流れる前髪
  • かき上げ前髪

などです。

2.顔をよく観察してみよう

前髪を切る人の顔をよく見てみましょう。
何か気付くことはありますか?
人の顔は、左右対称ではありません
右側が上がっている、左目の目尻だけ上がっているなどが、あるはずです。

その気付きがとても大切なのです!

似合う前髪を切ってあげたいのならば、しっかりと観察しましょう。

3.顔の形と前髪の形を合わせよう

基本的に顔の形には、

  • 卵顔
  • 丸顔
  • 面長
  • ベース

などがあります。
ここでは、それぞれの顔の形に合うデザインを紹介します。

卵顔

何でも似合いやすいので、デザインの幅はとても広く対応出来ます。

丸顔

ぱっつん前髪にしてしまうと、丸顔が強調されてしまいます。
なので、前髪を下ろしたい時は、薄いおでこが軽く透けるような感じにしましょう。
分ける前髪が似合いやすいので無難です。

面長

縦に長く見えてしまうので、下ろす前髪がおすすめです。
なるべく前髪を長めに作ってあげると、更に似合いやすいです。

ベース

ベース顔さんは顔が大きく見えやすく男性的になりやすいので、髪で顔を隠す傾向があります。
でも、おでこは出したほうがスッキリ小顔効果があるんです!
より女性らしく見せるためには、前髪は軽く巻いて曲線を強調するセットをすると更に良いですね。

まとめ

前髪は顔を隠すものではなく、
飾る為の額縁だと言われることがあります。
邪魔にならないように長さを切ることも大切ですが、形や質感もとても大切です。
そのためにも、ただ切るだけのハサミではなく、綺麗に快適に切れるハサミやカット道具を準備しましょう。
そして、快適なセルフカットを実現させましょう。
最後に前髪を分ける際の参考になる動画をご紹介します。

分ける位置が違うだけで印象が変わってくるのがよくわかる動画ですね。
しっかり準備して、大切な情報を知っていれば、
セルフカットは怖くありません!!
皆さんのセルフカットを応援します!!

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