ドライアップバング

爽やか・クールなドライアップバングの切り方を解説します

ドライアップバング
ドライアップバング
出典:髪型/ヘアカタログ ビューティーBOXヘアスタイル【Beauty-Box.jp】

LICEL

今回は爽やかでクールさもあるスタイルを解説します。

モデルさんの髪質は、
硬さ…普通
量…若干多め
クセ…無し
顔型…卵型

1.まずは前側の切り方を解説します

こちらをご覧ください。

出典:髪型/ヘアカタログ ビューティーBOXヘアスタイル【Beauty-Box.jp】

1、前髪を切る
最初に切るのは前髪からです。
写真の水色のラインの部分になります。

ラインに揃っている感じが無いので、地面と平行になるくらい持ち上げた状態で切ります。

両端が長くなるように切っていきましょう。

2、サイドの長さを切る
次は赤いラインの部分のサイドです。
前髪の両端の1番長い所と
耳の一番高い場所をつなぐようなライン
切ります。

3、サイドの段を入れる
黄色のラインを作っていきます。
先程切ったサイドの長さをガイドにして
切っていきましょう。

4、モヒカンガイドを切る
白く囲ってある部分を切っていきます。
今回はモヒカンショートでは無いので、
中心線を幅3cm〜5cm位で設定します。

長さは前髪の長さをガイドに切りましょう。

5、モヒカンガイドとサイドの段をつなげる
紫色のラインの部分を切ります。

モヒカンガイド(白ライン)とサイドの段(黄ライン)をつなぐように切っていきましょう。

2.後ろの切り方を解説します

出典:髪型/ヘアカタログ ビューティーBOXヘアスタイル【Beauty-Box.jp】

1、下の長さを切る
赤のラインの長さを切ります。
写真のスタイルだと指一本半位の長さだと思います。
逆三角形を作るようなラインで切るのがおすすめです。

2、グラデーションを切る
赤のラインか青のラインまで切り上げていきます。
青のラインが3〜4cm位になるように
少しずつ長くしながら切り上げていきます。

逆三角形が丸に近づくイメージで切っていきましょう。

その流れのまま、白いラインまで長さを長くしながら切り上げていきます。

最終的には丸くなるようなイメージで切りましょう。

3、モヒカンガイドとグラデーションをつなげる
前側で切ったモヒカンガイドと白ラインの髪をつなげるように切っていきます。

ラインのように放射状に挟んで切ると動きがつきやすくなります。

3.セニングシザーで梳く

出典:髪型/ヘアカタログ ビューティーBOXヘアスタイル【Beauty-Box.jp】

最後にセニングシザーで梳いていきます。

白く囲ってある毛先を見るとスカスカな感じはしないですが
青色の囲いを見ると隙間が出来て影があるので、
セニングシザーは根元付近から切っていく方が似た質感に仕上げやすいです。

先細りになるように、根元から毛先に向かって動かしながらチョキチョキと梳いていきます。

似たスタイルを切っているので、参考になる動画がこちら

出典:東北一上手い美容師が本気でセルフカット

カットからスタイリングまでが解説されています。

4.スタイリングについて

スタイリングでオススメなのは
クレイワックス等のマットな質感になる物がオススメです。
髪が柔らかい方はファイバーが入っている物が良いです。

スタイリング剤を手にしっかり伸ばし
シャンプーするように髪の毛全体にムラなくつけましょう。
その後、ランダムにつまむように整えると束感が出やすくなります。

スタイリング剤をつけすぎるとドライな質感が出ないので、少量ずつ付け足すようにしましょう。

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