男の子のセルフカット!!
気を付けたい3つのポイントを美容師が解説

男の子のセルフカット!!気を付けたい3つのポイントを美容師が解説

LICEL

世のお母さん達がセルフカットをする時に思う事。
『おとこの髪型ってどうなってるの?』
『短くて耳や肌を切りそうで怖い!!』
お客様から良く聞く言葉です。

自身がしたことのない長さやスタイルなので切り方の想像がつかないのは当たり前です。

しかし、3つのポイントに気を付ければそのお悩みは解決すると思います!!
まずはちゃんとしたセルフカット用のハサミを準備しましょう。

おすすめはコチラ

【LICELシザー】

1.耳周り・襟足をハサミで切るのはキケン!!

男の子

お子さんの髪の毛を切っていて、髪ではない所を切りそうになった事ありませんか?
急に動かれたり、集中しすぎるとそんな危険が増えるものです。

そこで登場するのがバリカンです。

先程、ハサミを紹介しましたが
男の子のカットにはバリカンも同じくらい重要なんです。
それなりのお値段がしますが、
無理してハサミで切っていると
いつか耳を切ってしまったり肌や目にハサミが刺さってしまう…
なんて事もあるかもしれません!!

お子さんの安全のためにも、
耳周りや襟足を短くする時は、バリカンを使って切ってあげましょう。

2.後頭部の長さ

自分自身がショートカットの勉強を始めた頃
1番に大事だと思ったのが後頭部です。

横から見た時の印象が違うのもあるのですが
切りすぎると、前から見た見たバランスもおかしくなってしまいます。

男の子の髪を切るときのバランスや工程などとても参考になる動画があるので
まずはこちらをどうぞ。

3.どう切れば良いか分からなくなった時は…

途中で切り方がよく分からなくなってしまう事ありますよね。
そんな時にリカバリーする方法をお伝えします。

・まずはもみあげの左右から襟足を見て
極端に長さの違う所が無いかを確認する。

・前髪の長さを決めて切る。

・残った髪の毛を前髪と同じ長さに切り揃える。

セイムレイヤーと言われるヘアスタイルになります。

これが出来上がれば、
横をスッキリさせたいから横の毛を短くしよう
とか
立たせたいから上の毛を短くしよう
と、いった感じです調節すれば失敗が少なくなります。

まとめ

以上の3つの事を気をつけて切ってあげれば失敗することも少なくなるので、
子供からの評判も良くなるし、
周りの人からも上手と褒められると思いますよ。

意外と簡単にリカバリー出来たりするので、
気軽に挑戦してみましょう☆

UA-93580511-1