マハラニヘナ4種類の違いを解説 !!

「これならできそう!」セルフカットのコツ

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マハラニヘナには 4種類 あるのをご存知でしょうか?
4種類の違いについて徹底解説いたします。
ご自分に合ったヘナを見つけてください。

1.石臼挽きマハラニヘナ(冒頭画像)


インドでは昔からヘナは成分が破壊されずに温存されるため石臼挽きが主流でした。
石臼挽きのヘナは染まりも良く、鮮度も良好です。

ただ、ヘナ石臼挽きは時間も手間もかかるため、
その伝統は消え去り、職人がほとんどいなくなってしまいました。
マハラニでは、その職人を探し出して、ヘナ石臼の調合を依頼しています。

石臼挽きの特徴は、粉の粒子が細かすぎずに適度な粗めあること。
お湯に溶かしてもダマになりにくく、色素が濃いです。

2.きめ細かく純度が高いマハラニヘナ・ファイン粉末

100メッシュの目が細かい布で繊維質を除去したのがこのファイン粉末です。
溶かせば非常に滑らかでメンディアート(ボディペイント)にも使えます。

一般的には細かい粉末の方がよく染まりそうな気がしますが、そうではありません。
目の細かさは、主に使用感や使い心地の差となります。

特徴としては、薄めに溶かしてハケで塗る場合や、
ヘナとインディゴを混ぜて薄めに使用する場合はこのファイン粉末が最適といえます。

3.カラートリートメント花ブレンド 通称ヘナ花ブレンド

ヘナの匂いが苦手な方におすすめしたいのがこの花ブレンドです。
イランイラン花油配合により、心地よい香りがします。
ハイビスカス成分が髪に潤いを与え、髪の癖を抑える働きもあります。

ヘナのトリートメント作用にハイビスカスの潤い成分で仕上がりも非常に良いです。
また、染まりに関しても通常のヘナとほとんど変わりなく、目視では確認できないほどです。

4.高品質を低コストで マハラニヘナ(機械挽き)

最後に、一番コストパフォーマンスの高い機械挽きのマハラニヘナを紹介します。

ファイン粉末と機械挽きは両方とも機械で挽いているのですが、
後処理に違いがあります。

ファイン粉末は手作業で繊維質を取り除きますが、
機械挽きは人手のかかる繊維質除去を行わないためにコストが抑えられています。
染まりに大きな違いがあるわけではないので、非常にコストパフォーマンスの高い商品と言えます。

ただ、石臼挽きやファイン粉末と可能な限り同じヘナの葉かほぼ同等のものを
使用している点だけは押さえてください。

良質なヘナ葉には限りがありますので、近しい品質のヘナ葉を使用することもあります。
美容室でのヘナはこの機械挽きが多いです。

以上4種類のヘナを紹介しましたが、
目的・用途等に合わせて最適なものを選んで使用してくださいね!

 

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